Nidus (感染型フレーム)

Nidus

グラスト・ギャンビット(U19.5)でリリースされたフレーム(2016年12月23日)
Nidus

基本能力値
ヘルス150(Lv30で450)
シールド0
アーマー300(lv30で450)
+累積50(上限250)
エネルギー100(Lv30で150)
スプリント1
コンクレーブ90
極性(×1)
(×1)
オーラ極性
Nidusの設計図はクエスト「グラスト・ギャンビット」完了後に手に入る。(クエストの[内なる紛争]を完了している事が条件)
そのほかの各パーツ設計図は、エリスのOestrusの感染復旧ミッション(Cローテーション)で手に入る。

パーツに必要なレア素材は、モーフィクス14、オロキンセル6つ、神経センサー3、ニューロード3、また、その他、Kuva2000、プラスチド2400、ポリマーバンドルが8600が必要になる。

パッシブ能力

1番3番アビリティ(以下①,③と表記)を使用するときに、「変異体(mutation)」を蓄積し、その蓄積した変異体を使用して②④アビリティ発動に使用する。(ウォーフレームのエネルギーではなく)
・蓄積のゲージは、画面右下のアビリティアイコン上に表示される。
・①,④アビで敵にダメージを与えるとゲージが増えていき、5回ヒットでゲージが満帆になり累積1としてカウントされ、累積は最大100まで蓄積する。100まで貯まると、右のアイコンゲージになる。
・ダメージを与える必要はなく、ヒットするだけでカウントされる。
・アビリティを無効化する敵(ナリファイアクルーマンなど)は、2秒に1累積分を奪っていき、無効化範囲に滞在する時間が長いほど、累積減少が激しくなる。
・累積数が多くなると、よりゲージの感染の色合いが濃くなる。
・3番アビリティ使用時、累積値1を使用する。(エネルギー不使用)
・4番アビリティ使用時、累積値3を使用する。(エネルギー不使用)
・一定数値累積すると、Nidusの外観が変化する。3,5,7,10まで累積すると、それぞれに応じて背中や腕、ヘルムと触手が増えていく。

致命ダメージを受けた際、変異体の累積値が15以上あれば、15が消費されて、5秒間無敵かつヘルスを50%まで回復させることができる。(15未満であれば、倒されたときにすべての累積値を消費するが何の恩恵も受けない)

Nidusは、レベルに応じて次のようなボーナスも得られる。
・+10/20/30/40/50%装甲値アップ (Nidusの各々のレベルが3/9/15/21/27のときに)
・毎秒5/7/9/11/13ヘルス回復 (各々のレベルが1/7/13/19/25のとき)
・+3/6/9/12/15%アビリティ威力アップ (各々のレベル4/10/16/22/28)


アビリティ
VIRULENCE直線上に増殖する菌の感染で地面を引き裂き、敵にヒットするごとにエネルギー吸収。5体の敵に当たるごとに、感染変異が破壊力を増す。
LARVA巻きひげを撒き散らす感染ポッドで、近くの敵を拘束し引き寄せる。
PARASITIC LINKターゲットに寄生し、仲間の場合、宿主とNidusのダメージ威力が上昇し、敵の場合、Nidusの被ダメージが寄生した敵に向かう。
RAVENOUS貪食のマゴットが近くの敵に群がり、感染と共に破裂するまで貪りつく。マゴットは変異の影響を受け、食べられた敵ごとに変異スタックが溜まる。

①Virulence (増強 Teeming Virulence)
狙った方角の直線上に菌の感染を引き起こし、ライン上にいる敵はよろめきダメージを受ける。敵にヒットするたびに、Nidusのエネルギーが10(25%)回復する。

威力:150/160/175/200ダメージ  (敵にヒットする毎に10エネルギー変換)+α
範囲:直線10/11/13/16メートル 巾幅4m
発動エネルギー:40

・アビリティ範囲のModは、長さに影響するが、幅は変わらない。
・ダメージはアビリティ威力の影響を受ける。
+αの増幅メージは、蓄積された変異体の累積値を基にダメージが付加される。
  増幅ダメージ=基礎ダメージ×(1+アビリティ威力)×(1+蓄積数)
・ダメージ構成は、衝撃、貫通、切断が均等に配分。
・Virulenceで敵に5回ヒットすると累積ゲージ1が貯まる。
・アビリティ効率のModを入れると、反比例の影響を受ける。たとえば、発動時に20エネルギーを消費するように効率を上げると、敵に当てて戻ってくるエネルギーは5になってしまう。
・③アビ発動でターゲットと結びついている間、①アビを使用すると、ターゲットから2つ目が狙った方向に伸びていき、最初のリンクと合流していく。
・①アビで突き刺すことで④アビのマゴットを手動で爆発でき、爆発ダメージは累積ゲージに寄与する。
・アビリティ長押し(R1+×ボタン長押し)で、Nidusの前に水平面に長方形の範囲が表示され、キーを離すとアビリティ発動で、表示された範囲に菌の感染が広がる。長押しの間、自分の狙いたい場所をコントロールできる。また、この時に、④アビのマゴットがHUD上でマークされ、爆発させるマゴットをより視認しやすくなる。長押し時の外観は、フレームのエネルギーカラー(配色)が反映される。
Natural TalentSpeed Driftは、Nidusの足踏みモーションを速めるだけで、感染の広がりは速くならない。
・標高のある地形上では感染が広がらないが、階段や斜面上では可能。
・空中では①アビリティ使用不可。


②Larva → 増強Larva Burst
狙ったところにぶつかると感染幼虫が一気に成虫化し、不気味な触手を伸ばし、範囲内の敵を全て引き寄せる。

アビリティ効果時間:4/5/6/7秒
アビリティ範囲:8/9/10/12メートル
発動エネルギー:25

・範囲と効果時間は、それぞれのアビリティMODに依存する。
・引き寄せられた敵はラグドール化し、捕捉されている間は身動きや攻撃ができない。
・触手から視認できる範囲内の敵を引き寄せる。
・触手自体は敵にダメージが入らないが、捕捉されている敵に対して、テンノが攻撃を浴びせることは可能。
・浮遊している敵も捕捉する。
・VaubanやInarosのアビリティの様に、敵を倒すと外方向に投げ捨て、再び引き寄せる。
・②アビは片手発動なので、空中時でも使用可能。
・アビリティ効果時間の間、再発動できない。
・①と併用すると、累積ゲージも貯まりやすい。
・②で集めた敵は、拡散するアビリティ、もしくは、貫通威力を持つ武器で攻撃すると素早く処理できる。
・④と併用すると、マゴットの餌食にでき、さらに、①で手動で爆発が可能。
・Bastille(Vauban)でつるされた敵にも触手は触れるが、引き寄せられない。


③Parasitic Link
範囲内のターゲットに寄生するアビリティ。ターゲットが仲間の場合、両者のダメージ威力が上がり、敵の場合、Nidusの被ダメージを敵に向かわせる(上限90%)。

アビリティダメージ:20/30/40/50%反射(上限90%)
アビリティ威力ボーナス:10/15/20/25%
アビリティ範囲:24/28/34/40メートル(仲間)、10/13/16/20メートル(敵)
アビリティ効果時間:30/35/45/60秒
発動エネルギー:0(変異体の累積値1を消費する)

・範囲/威力(仲間も)/効果時間いづれもアビリティMODの影響を受ける
・効果時間が切れるか、もしくは、範囲外に出ると寄生リンクは途切れる。
・いったんリンクした場合、障害物があっても、視界内にいなくてもリンクは途切れない。
・発動時に敵が倒れた場合、使用した1の累積値は返却される。
・ダメージのみならず、よろめきなどのネガティブ効果もリンクした敵が被る。

仲間とリンクすると、両者ともにアビリティ威力が増す。このアビリティボーナスは以下のように計算する。
計算:威力ボーナス調整値=基礎ボーナス×(1+アビリティ威力)
例)Intensify(マックス)と15%ボーナス(Nidusのレベル30)の場合、
0.25×(1+0.3+0.15)=36.25がUI上に表示される。
このボーナス修正値を使って、アビリティ威力にたいして乗数計算した値が、
アビリティ威力調整値=【(1+アビリティ威力)×(1+威力ボーナス調整値)】ー1
となり、③使用中、他のアビリティに効果を及ぼす。
・威力ボーナス修正値はリンクした仲間と同じ割合の値になる。

・ダメージ反射の最大上限は90%で、アビリティ威力を80%上げると上限に達する。
・リンクした敵は、その間、外部からの攻撃や異常に対して無敵になるが、Nidusから通じるダメージやクラウドコントロールの効果は及ぶ。
・片手で発動可能なので、空中時でも発動可能。
・仲間とリンクしたときのひもは、Nidusのエネルギーカラーが反映される。
・複数Nidusがいる場合、同じターゲットにリンクできず、また、Nidus同士がリンクした場合、リンクした方の威力ボーナス値を使用する。リンクされた方が別のターゲットとリンクした場合は、Nidus同士のリンクは外れる。


④Ravenous → 増強MOD [Insatiable]
変異体の累積値を使用して、範囲内に爆発的な感染を引き起こす。

ヘルス回復:10/13/16/20毎秒
アビリティ範囲:直径8メートル(爆発範囲は4メートル)
アビリティ効果時間:25/30/35/40秒
発動エネルギー:0(変異体の累積値3消費)

・ヘルス回復力はアビリティ威力のMODの影響あり。HUD(ステータスバー)に回復率が表示される。
・回復は、ウォーフレーム、召喚ユニット、お供(センチネル/クブロウ/キャバット)、人質、シンジケート隊員、ソーティー防衛対象者、侵略加担派閥に及ぼす。
・回復エリアは見えない円柱型の範囲で、Ravenous発生場所からおよそ8m上まで回復効果を及ぼす。
・アビリティ範囲は、MODの影響なし
・効果時間はアビリティ効果時間の影響あり。
・観戦エリアの3つの端っこに感染の巣があり、ナリファイアーのシールドが触れると消え、3つに触れると自動的にRavenousが解除される。

胞子から9体のマゴットが発生し、近くにいる敵を発見するとスピードを増して敵に飛び掛かり捕食する。敵に張り付いている間、マゴットは敵にショックを与えつつ、累積値によって増加する毒毒ダメージ(毎秒)を与え続ける。

マゴットによる爆発:100/110/125/150爆発ダメージ
マゴットのヘルス:1000ヘルス

・マゴットの数はModで増加しない。死ぬと、新たに発生する。
・複数のマゴットが1体の敵に襲い掛かることも可能。小さな敵には付着しない。
・マゴットは次の場合爆発する。Virulence(手動)•敵ホストの死•倒されたとき•④の効果時間切れ。
・爆発範囲は4mで、範囲内の敵を巻き込みダメージを与える。
・アビリティ威力のModとアビリティ範囲Modで基礎ダメージと範囲を上げられる。
・マゴットの爆発によるダメージは、累積ゲージの上昇に貢献する。
・①Virulenceを使用して敵を倒せば、2回ヒットとしてカウントされる。
 ・複数のマゴットが1体を捕食し、倒してそれぞれが爆発を起こしても1回ヒットとしてカウント
・マゴットの爆発爆発ダメージは、累積値の影響もうける。
・増幅ダメージ=基礎ダメージ×(1+アビリティ威力)×(1+累積値)
例)Intensify(マックス)、15%のレべルボーナス、発動後のゲージ累積値が20の場合の総合ダメージは
150×(1+15%+30%)×(1+20)=4567.5になる。
・アビリティ使用中にアビリティ再発動で、1度に1つの感染エリアのみ生成される。通常、効果時間がリフレッシュ(更新)されるだけだが、以前の場所に再キャストした場合、エリアはそのままの状態で効果時間だけがリフレッシュされる。この場合、マゴットの爆発の総合ダメージは再計算されない。



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