Limbo
アップデート15で追加されたフレーム「リンボ」。「リンボセオリム(The Limbo Theorem)」クエストで、リンボのウォーフレームのパーツ設計図をゲットできる。このクエストを開始するためには、あらかじめ宇宙空間を浮遊するためのアークウィングを、「アークウィング」クエストを実行してゲットする必要がある。
・メインの設計図はマーケットで購入可能。
・Duviriの更新で、サーキットモードでLimboを選択肢として選択できれば報酬として設計図を獲得できる。
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クエスト攻略
まずは、ファウンドリで「リンボーセオリム(The Limbo Theorem)」クエストの設計図を製作した後、コーデックスでクエストを開始する。製作に必要な素材は以下の通り(製作時間6時間)
・5000クレジット
・神経センサー2つ
・オロキンセル1つ、
・アルゴンクリスタル2つ
クエスト開始で、受信メッセージを受けると同時に、「リンボーセオリムキー」の設計図を受け取る。(クエストの設計図と混同しない)
このキーを製作するのに、3つの「解の欠片(Proof Fragments)」を必要とする。
リンボの信号をスキャンするためにグリニアの電信塔に侵入するよう、オーディス(Ordis)から火星のSyrtisへと指示が来る。ミッションは「アークウィング傍受」で1ラウンド遂行する必要があるが、目的は敵を倒すことで得られる「解の欠片」(エネルギーオーブのようなもの)を集める。
これでリンボーセオリム設計図の製作が始まる(製作時間60秒)。ファウンドリのキーの項目でキーを作成(LIMBOセオリムヘルム)する。
製作が完了すると、オーディスからメッセージを受け、地球のCambriaへ案内される。ここのミッションは発掘ミッションとなっていて、
主にクレジットが報酬となっているが、リンボーのヘルメット設計図も手に入る。
ヘルメットの設計図から、ファウンドリでヘルメットを製作完了後、ふたたび「リンボーセオリムシステム」のキーを製作するための解の欠片を集めに、オーディスから火星のSyrtisへと誘導される。ただし、すでに最初の収集で解の欠片が十分に集まっている場合、ファウンドリでキー(Limbo システムセオリム)を作成できる。
リンボのパーツ拾いに、別の発掘ミッションとしてフォボスのWndellに赴くことになる。このエリアでは、リンボのシステム設計図
が手に入る。手に入れたら、ファウンドリで製作を完了させる。
リンボのシステム設計図からシステムの製作が完了すると、「リンボシャーシーセオリム」を製作するため、ふたたび解の欠片集めに火星のSyrtisへと誘導される。
最後は、上記と同じようにファウンドリでLimboシャーシ―セオリムを製作してから、エウロパのOseで最後の発掘ミッションを完了し、
リンボシャーシーの設計図を手に入れる。シャーシ設計図から、シャーシを製作完了すると、マーケットでリンボーの設計図が購入できるようになる。リンボーの設計図を購入して、全てのパーツを組み合わせて製作するのに通常のウォーフレームと同様3日かかる。
ウォーフレーム「ミラージュ」獲得クエストと同様の流れで、リンボの完成までかなり時間がかかる。
異次元間の攻撃の注意点
Banish/Rift Wlak/Cataclysmのアビリティ(Rift Surgeは除く)は、現実世界と異次元の世界との間を移動する(変位させる)技で、以下の点に注意が必要
・異次元間を移動する際は、毎秒2エネルギーを回復。(Energy Siphonと共存可)
(Absorb, Sound Quake, Hysteria使用中の各フレームは、このエネルギー回復を得られない。Mirageのプリズム使用中は恩恵を受ける。)
・異次元空間(Rift)内におけるアビリティの発動は、両次元の敵に効果(ダメージ)を及ぼす。
・敵が異次元に出入りすると300衝撃ダメージを被る。(威力は上げられない。)
・次元の異なる敵からの攻撃(プライマリなど)をシャットアウト
同次元なら両者ダメージを与え合うが、両者がお互い違う次元で戦闘を起こすとダメージを与えられない。
両者異次元間を挟んでの攻撃による状態異常も、同様に効果がない。ただし、アビリティの場合は例外で、アビリティによる攻撃は、両者が異なる次元でもダメージを与えられる。
・アビリティ増強の効果によるダメージは、別次元の敵に及ばない。
(Smite Infusionや
Fireball Frenzyなど)
・Exodia ContagionとExodia Epidemicの弾も別次元の敵に及ばない(アルケイン性能強化)。
・センチネルのCoolant Leakは同次元の敵のみに効果を及ぼす。
逆に敵のアビリティは、異空間にいる各プレーヤーに影響を及ぼす
・ナリファイアーのバリアはプレーヤーを異空間から連れ戻す。
・フォッグス/クランバスのアビリティ解除
・Juggernaut(ジャガーノート)の毒の雲、Jackalのホーミングミサイル、Hyekka Masterの発火物
ハッキングコンソールを操作する時、Captureミッション時での確保時間、ダウンしたプレーヤーを回復させる時間、ライフサポートをアクティベートする空白時間、
これらの短時間に敵から集中砲火を浴びる場合があるが、この異次元空間を作り出すことでしのげる。
・アークトラップ、レーザーバリア、センサーバー、デスオーブ、冷凍フロアなどはプレーヤーに影響しない。
・Kuva要塞の敵陣のスキャナーは、Rift中(異空間内)のプレーヤーを探知しない。が、スキャナーによって起動しているタレットの攻撃のダメージは受ける。
Limbo Prime
通常版よりシールドが多く
装甲値やエネルギーも改善
付与される極性がさらに2つ増えている。
・該当レリックを所持知れていれば、Limbo Primeの設計図とパーツを取得できるチャンスがある。
パッシブ
前転、横回転、後方宙返りをすることで、次元を自由に行き来できる。Limboが異空間(Rift)に移動するときに、その場に「異空間への扉」を5秒間残し、
他のプレーヤーが触れれば15秒間異空間に滞在可能で、時間が経つか上述動作で現世に戻れる。
・異空間にいるLimboは、同じく異空間にいる敵が倒れると10エネルギーを得られる(U20.0.9より)。
・Limboが異空間への扉を利用する場合、ナリファイアーのバブルに触れない限り時間制限がなく半永久的に滞在可能。
・現世にいる敵でも、ラグドール化した敵の場合は、異次元からLimboの攻撃でダメージが入る。
➀ Banish (増強Rift Haven)
レチクル前方に、半径5mの円のエネルギー異次元ウェーブを生成し、各度15度の扇状に20/25/30/35m広がっていく。この エネルギー波でとらえたLimboと同次元の敵や分隊は、10/15/20/25秒間、その次元から追い出される。(Limboが異次元なら、敵は現世へ。)
・あくまで、同次元の敵に対してのみ有効で、最初から異なる次元にいる場合は、影響しない。 アビリティ効果時間: 時間に影響 アビリティ範囲: エネルギー波の距離に影響
➁ Stasis
50エネルギーを消費して、異次元のすべての敵を8/10/12/15秒間、凍り付かせ、異次元内で発射された弾などの動きを止める。アビリティの時間が過ぎると、敵は、発動前のアクションから行動を再開する。
➂ Rift Surge (増強:Rift Torrent)
10/15/20/25m周囲に異次元エネルギーのうねりを生成し、異次元内にいる敵を10/15/20/25秒間Riftエネルギーで満たす。この影響を受けている、 敵が異次元から離れるタイミングでRiftエネルギーを放出して、自身を含めて3/4/4/5m内の現実空間にいる敵も含めて、6/10/14/18秒間、異次元へ送り出す。
・各々の敵が、➀が切れるタイミングで、➂が有効であれば、条件が合致、ふたたび異次元へ戻される。
・アビリティ効果時間は、うねりとbanishの両方に効果がある。
・アビリティ範囲は、うねりとbanishの両方に効果がある。
➃ Cataclysm (増強:Cataclysmic Continuum)
100エネルギーを消費して、半径10/12/14/16mのボイドのエネルギー空間(異次元)を15/20/25/30秒間生成し、中にいる敵に 200/300/400/500爆発ダメージと出入り時に300衝撃ダメージを与える。
・異次元空間は徐々に縮小していく、2/3/4/5mまで縮小する。 アビリティ範囲:毎秒の縮小半径と、最大サイズと最小サイズに影響 アビリティ効果時間:毎秒の縮小半径に影響。
スキン
スキン(Helmet)
その他